ピシェツリーダー会長の2012年までの残留を決定

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ピシェツリーダー会長の2012年までの残留を決定
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フォルクスワーゲン(VW)の監査役会は、2日開催の会合で、ベルント・ピシェツリーダー博士の契約を2012年まで延長することを決議した。
 
VWでは、監査役会がトップの人事権を掌握している。ピシェツリーダー会長については、VWが現在進めているリストラを巡って、内外から批判の声も出ているが、監査役会は6年間の会長の契約延長を決定した。
 
契約期間は2012年4月16日まで。監査役会では、満場一致で決定したとしている。
《レスポンス編集部》

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