埼玉でタクシー襲われる…計画的な犯行?

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13日早朝、埼玉県朝霞市内の市道で、客を装って乗り込んだ2人組の男に38歳のタクシー運転手が襲われ、売り上げ金など約14万円が盗まれる事件が起きた。男は仲間の運転するバイクに分乗して逃走しており、警察が行方を追っている。

埼玉県警・朝霞署によると、事件が起きたのは13日の午前6時35分ごろ。朝霞市岡3丁目付近の市道で、38歳の男性タクシー運転手が客を装って乗り込んだ2人組の男に襲われた。

このうちの1人がアイスピックのようなものを突きつけて「カネを出せ」と要求。男性が売上金など約14万円を差し出すと、2人はそれを奪って車外に。この直後、2台のバイクが男たちに接近。2人はこれに分乗して逃走していった。

警察では強盗事件として捜査を開始。犯行現場にバイクが待機していたことから、計画的な犯行だったと分析している。逃げた男たち、バイクを運転していた男たちとも年齢30−40歳程度。客として乗った男たちは作業服を着用していたという。
《石田真一》

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