放置車両確認事務委託企業決定…警視庁

警視庁交通部は、12日午後、落札者の発表を行った。警視庁新橋庁舎の会場内に入札結果が掲示され、入札参加者に対して行われた。法人名の公表の予定はあるが、その時期は未定。

自動車 社会 社会
警視庁交通部は、12日午後、落札者の発表を行った。警視庁新橋庁舎の会場内に入札結果が掲示され、入札参加者に対して行われた。

道交法の改正により違法駐車取締りの一部業務が、今年6月には民間委託されるが、警視庁の民間委託は、23区内14の委託業務に対して落札者は14法人が予定されている。駐車監視員530人分以上の雇用が創出される全国の警察の中でも最も大規模な民間委託だ。

注目すべきは受託することになる法人名だが、同交通部は「今しばらく時間が必要。要件が整い次第発表する」と説明。公表の予定はあるが、その時期は未定としている。
《中島みなみ》

編集部おすすめのニュース

  • 違法駐車監視の民間委託、延べ85社が入札参加 画像 違法駐車監視の民間委託、延べ85社が入札参加
  • 自工会、今年も道路特定財源問題で積極的に提言 画像 自工会、今年も道路特定財源問題で積極的に提言
  • 【2005年の10大ニュース座談会】世界が動いた! 日本が動かした!! 画像 【2005年の10大ニュース座談会】世界が動いた! 日本が動かした!!

特集