1時間で2度! 酒気帯び運転の男を逮捕

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大分県警は19日、約1時間に2度も飲酒運転の摘発を受けた21歳の男を道路交通法違反(酒気帯び運転)の現行犯で逮捕した。

大分県警・別府署によると、道交法違反(酒気帯び運転)の現行犯で逮捕されたのは、別府市内に在住する21歳の男。この男は19日の午前0時30分ごろ、別府市中心部の市道をヘルメット未着用の状態で原付バイクを運転しているところをパトロール中の同署員に発見されたが、この際に酒気帯び相当量のアルコール分も検出。道交法違反で摘発された。

男は午前1時30分すぎに釈放され、その際に乗っていた原付バイクも返却されたが、男は酒が残っていたにも関わらず、これに乗って帰宅。自宅近くの市道で別の警官から再び摘発を受けた。

この際、男は「1時間ぐらい前にも捕まったんですよ」などと話したため、警官は悪質な常習者と判断。さらに飲酒運転を繰り返す恐れもあるとして逮捕に踏み切っている。
《石田真一》

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