米国株高、国内景気の回復期待を背景に、全体相場は5日続伸。幅広い銘柄に買いが入り、自動車株も堅調な動きとなった。
87年にデビューし、2代目への移行から8年を迎えたロードスターの新型が、ジュネーブモーターショーで御披露目された。車両開発の山本修弘氏は「ヨーロッパで2シーターオープンの人気が高まっている」。
ダイエーの再建で、支援企業に決定した丸紅連合は、ダイエーの社長にBMW東京の林文子社長を推薦していることが明らかになった。
自動車各社が1日発表した2月の米国新車販売実績によると、トヨタ自動車と日産自動車が2月としては過去最高を達成するなど日本車の好調が目立った。反面、米ビッグスリーではGM(ゼネラルモーターズ)が前年同月比12.4%の大幅マイナスとなり、明暗を分けた。
1日より開幕したジュネーブモーターショー(一般公開は3−13日)では、アウディがA4のRSバージョンである『RS4』を発表した。
富士重工業は、2月28日にスバル車の国内市場での新車累計販売台数が1000万台に達したと発表した。
ホンダの金融子会社のホンダファイナンスは、カーリース契約に関する情報を保存しているCD-ROM1枚を社内で紛失したと発表した。顧客には書面で通知した。
ダイムラークライスラー日本は、SUVのジープ『チェロキー』の2005年モデルを発表した。5日から発売する。
三菱自動車は、2リットル・インタークーラーターボエンジン、電子制御4WDシステムなどを搭載した高性能4WDスーパースポーティセダンの『ランサーエボリューションIX』を発表、3日から発売すると発表した。
ボルボ・カーズ・ジャパンは、『S60』シリーズに特別限定車「2.4スポーツエディション」を設定して2日から発売開始した。限定200台。