9月普通トラック販売…三菱ふそうは半減

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トラック業界がまとめた9月の普通トラックの販売台数は、前年同月比28.6%減の1万4179台で、大幅に落ち込んだ。昨年、ディーゼル排出ガス規制が10月にスタートし、駆け込みの特需が発生した反動が現れた。

大型トラックは同20.1%減の7504台、中型トラックが同36.3%減の6675台だった。

メーカー別では、三菱ふそうが同45.9%減の2999台と半減、シェアも21.2%と5.7ポイント下げた。リコール事件による影響がじわじわと効いてきた。

日産ディーゼルも同35.0%減の2676台と大幅に落ち込んだ。前年同月の水準が高かったことも影響した。日野は同22.5%減の4600台、いすゞは最もマイナス幅が小さく同8.5%減の3904台だった。
《レスポンス編集部》

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