スズキは、松原邦久北京事務所長が中国政府から「中国国家友誼賞」を受賞したと発表した。
松井秀喜選手が所属する米大リーグのニューヨーク・ヤンキースがプレーオフに進出したことを受け、ガリバーでは「ザ・ガリバー・マツイ・スタジアム/プレーオフ篇」を開催している。松井選手の安打数を予想するファン参加型ゲーム。
29日発表、11月6日に販売開始となるオペル『アストラ』。6年ぶりのフルモデルチェンジとなったこのモデルの競合車種はVWゴルフなど。ターゲットカスタマーは「クレバー・アクティビスト」。
日産のゴーン社長は30日の記者会見で、『ムラーノ』以降、今年度に投入する6車種全てを「ブルーステージ」と「レッドステージ」の国内2チャンネルで併売することについて「顧客と販売会社の声に対応するため」と説明した。
日産自動車のカルロス・ゴーン社長は30日の記者会見で、トヨタ自動車やホンダが米国で販売を拡大しているハイブリッド車について「ビジネスとしてはまだ利益がないか、あるいは低い利益しか確保できない」と述べた。
日産自動車は中期経営計画「N180」のうち、唯一未達成となっている世界販売100万台増販(2001年度比)の対象期間が10月1日から始まる。
日産自動車のカルロス・ゴーン社長は30日の『ティーダ』発表の席上、「Bセグメント」と呼ばれるコンパクトカー市場での国内販売シェアが2006年には、現状の倍程度に拡大するとの見通しを示した。
パリモーターショーでは、BMWが、水素を燃料として走る内燃機関水素自動車の試作車『H2R』を公開した。H2Rは、フランスのミラマスにおけるテストで、最高速度302.4km/hを達成。水素自動車の世界記録としてFIAの認定を受けるという。
30日に登場した新型2BOXカーの日産『ティーダ』。最大のアピールポイントは? という質問に真っ先に帰ってくるのが、「高級なインテリア」。ではいったいどの辺が、ほかのクルマとは違う点なのだろか。
30日、日産から発表された新型2BOXカーの『ティーダ』。日産としては『パルサー』が廃止されてから、久々の本格的2BOXカーの登場となる。しかしティーダはパルサーや『サニー』の後継車となるのだろうか。