30日に発表された新型2BOXカーの日産『ティーダ』。質感の高さと室内の広さが最大のアピールポイントだ。その中でもティアナ並みと謳われたフロントシートは、サイズが大きいうえにクッションも厚く、座り心地はほかの2BOXカーを凌いでいる。
クラリオンは、2004年「アゼスト」シリーズの新しいラインナップとして1DINインダッシュTV1機種、1DINインダッシュTV+HDDナビパッケージ1機種、2DINセンターユニット2機種の合計4機種を11月上旬から発売すると発表した。
シンクタンクの富士キメラ総研は、自動車のエレクトロニクス化が進み、半導体、センサ、電子部品など自動車産業に不可欠な車載電装システム・デバイス市場を調査し、その結果を『車載電装デバイス&コンポーネンツselect2004』にまとめた。
GM(ゼネラルモーターズ)は、1950年代に公式に記録してから1万5000回目となる衝突テストを実施したと発表した。テストは新型ポンテアック『G6』セダンの側面衝突試験で達成した。
三菱自動車は、10月1日付けで、モータースポーツ統括会社のMMSP GmbHの社長に鳥居勲氏を起用すると発表した。同氏のもと、クロスカントリーラリー活動を強化して同社のモータースポーツ活動を再構築する。
日本GM(ゼネラルモーターズ)は、サーブ『9-3』のスポーツセダン、カブリオレの2005年モデルを発表した。10月9日から発売する。
愛車購入の際に悩むのは、新型か売れている定番かというところ。新型と定番モデルとをミニバンからセダン、SUV、コンパクトまで徹底比較。欲しいジャンルの中で迷っている人は読んで知識を得たうえで、それから実物を見て選ぶといいのでは。
富士重工業(スバル)は、10月1日から全管理職に対して新しい人事制度を導入すると発表した。既存の資格、年功賃金の撤廃、業績評価の徹底などで、企業風土改革を推進するのが目的。管理職以外の一般従業員へは同様の制度を来年度から導入する。
クラリオンは、車両後方の状況を車室内のTVモニターなどで確認できる高画質車載用カラーカメラ・アゼストCC2010AAを11月初旬から発売すると発表した。
デンソーは、バス車両用に可変容量コンプレッサを搭載したクーラーシステムを開発した。