東洋ゴムで社長人事---業績回復そして若返り

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東洋ゴム工業は、4月1日付で片岡善雄専務が社長に昇格するトップ人事を内定した。片山松造社長は会長になる。

片山社長は在任中、不採算事業からの撤退や人員削減などのリストラを実行し、業績回復の軌道に乗せたことから、経営の若返りを図る。

新社長になる片岡氏は、広島などのタイヤ販売会社の社長を努めるなど、市販タイヤ事業の経験が長い。高校時代から始めたマラソンでは、毎朝5時頃から8−10km程度のランニングをこなし、市民マラソン大会にも出場しているという。
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