道路公団改革、第2ラウンドのゴング! ---口火を切ったのはJH

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日本道路公団はこのほど、第2東名の高架橋工事など13件、約200億円分の工事発注を見送った。来年度から年間3000億円の国費投入がなくなることから、建設費を減らすため「当面の供用(開通)開始に影響のない工事を選んだ」という。

JHの決断にたいし、首相サイドは「当然のこと」と歓迎。与党道路族からは「総裁のクビが飛んでもおかしくない」(有力議員)と激しい反発の声が相次いでいる。
《編集部》

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