トヨタフィナンシャルなど3社、二次元バーコード標準化で交通空白解消へ…熊本で実証
トヨタフィナンシャルサービスのMaaSアプリ「my route」は日本信号、レシップとともに国土交通省が進める「交通空白」解消に向けたパイロット・プロジェクトの一つ「二次元バーコードチケッティングAPI標準化プロジェクト」に参画し、11月27日に熊本県で実証実験を実施した。
名称が『ZIZAI』に決定、インタラクティブ操作の多機能鉄道重機
西日本旅客鉄道(JR西日本)、人機一体、日本信号、東洋車輌の4社は6月30日、仮称だった多機能鉄道重機の製品名称が『ZIZAI』(読み:じざい)に決定した、と発表した。今後、日本信号が販売する製品の名称として採用する。
塩尻市が自動運転レベル4実証実験を開始
アイサンテクノロジーは7月4日、塩尻市において国土交通省の地域公共交通確保維持改善事業費補助金(自動運転社会実装推進事業)に応募し、採択されたと発表した。本件は2022年度、2023年度に続き3度目の採択である。
豊田通商、パナソニック、京セラ、日本信号が「スマートモビリティインフラ技術研究組合」を設立
・4社がスマートモビリティインフラ技術研究組合設立
・自動運転へのインフラ協調支援、交通流量データの収集・利活用を目指す
・安心・安全・快適な交通社会の実現に向けた研究開発
自動運転『ジャパンタクシー』、7月20日から西新宿エリアを毎月走行
7月20日から毎月3日間程度、トヨタ『ジャパンタクシー』をベースに開発した自動運転車両が新宿駅から新宿中央公園間を走行する。
塩尻市で自動運転の実証実験へ---レベル4を視野に
塩尻市の市街地生活道路で自動運転レベル4(条件付き完全自動運転)相当の「高度無人自動運転サービス」の社会実装を目指した実証実験を実施する。
交通インフラのDXを推進、産官学コンソーシアムが発足
NEC、住友電気工業、日本信号、JTOWERの4社は8月22日、東京大学の大口敬教授、慶應義塾大学の植原啓介教授の協力を得て、産官学連携による「交通インフラDX推進コンソーシアム」を設立したと発表した。
一般車両と混在する環境で自動バレーパーキング、実証実験を実施へ 日本信号とゼロ・サム
日本信号とゼロ・サムは1月27日、京都府及び関係支援団体の協力を得て、一般車両が混在する環境で自動バレーパーキング実証実験を2月1日に実施すると発表した。
DeNA、信号情報を自動運転車両に送信する公道実証実験に参画
DeNAは、2月12日より愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの公道で始まった、携帯電話網を用いて公道の自動運転車両に信号情報を送信する実証実験に参画した。
JR東日本のBRTで2回目の自動運転実験…前回よりも実運用に近い形に 11月25日から
JR東日本など10者は11月8日、JR東日本が運営しているバス高速輸送システム(BRT)の自動運転化へ向けた技術実証実験を行なうと発表した。
