[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/156399/11/156399-11-33a10c048ed519b1b75ba5b333e56f9c-2025x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
7月28日発売のBYD初の軽EV RACCO 200
BYD AUTO山形の運営会社である株式会社EVライフデザイン山形(本社:山形県山形市あかねヶ丘2丁目17-26、代表取締役社長:小川大輔)は、BYDが発売する新型軽EV「RACCO」の普及活動を通じて、山形県における電気自動車(EV)の普及促進に取り組みます。
EVは未来の乗り物ではありません。約100年前のアメリカでは、1900年頃に走行していた自動車のおよそ3分の1(約38%)が電気自動車だったと言われています。しかし当時は「EVは女性向けの乗り物」という社会的なイメージや、ガソリン車の大量生産・インフラ整備などを背景に普及が進まず、歴史の表舞台から姿を消しました。
そして2026年。気候変動への対応が世界共通の課題となる中、EVを選択することは、環境負荷を減らし、未来の地域社会を守る社会貢献そのものとなっています。
BYD AUTOJapan 株式会社(本社:神奈川県横浜市神奈川区金港町1-7 横浜ダイヤビルディング、代表取締役:)は、令和8年7月28日(火)日本市場専用でBYD初のEV軽自動車【RACCO】を発売しました。
それに伴い、BYD AUTO山形は、令和8年8月1日(土)から新型軽EV【RACCO】のデビューとBYD AUTO山形オープン1周年を記念したWアニバーサリーフェアを開催します。
2026年、EVを選ぶことが社会貢献になる時代へ
世界各国が2050年カーボンニュートラルを目指す中、自動車から排出されるCO2削減は重要なテーマです。
一人ひとりがEVを選択することは、CO2排出量削減、地域の脱炭素化、エネルギー自給率向上、次世代へ豊かな環境を残すことにつながります。EVを購入することは、単なる車選びではなく、地域を守ることに繋がります。
BYD新型軽EV「RACCO」に込められたメッセージ
今回発売されるBYDの軽EV「RACCO」。RACCOという名称は、絶滅危惧種にも指定されている動物「ラッコ」を想起させます。海洋生態系の象徴ともいえるラッコは、環境変化の影響を受けやすい生き物です。私たちは、「RACCOを選ぶことが、地球環境を考えるきっかけになってほしい」という想いを込め、この車の普及活動を行います。
日本で最も選ばれている車は軽自動車
日本では年間新車販売・登録のおよそ4割が軽自動車です。軽自動車が支持される背景には、高齢者でも乗り降りしやすい、小回りが利く、維持費が安い、地域の生活に適していることがあります。
また、地域にはスーパー、病院、学校、商業施設など生活インフラが整備され、「遠くへ行くこと」よりも、「日常を快適に移動すること」への価値が高まっています。短距離利用が中心となる軽自動車とEVは非常に高い親和性があります。
EVライフデザイン山形の取り組み
株式会社EVライフデザイン山形は、山形県内でEVの正しい理解促進、EV体験イベント(合同防災訓練など)、試乗会、地域企業との連携、災害時の電源活用啓発などを通じ、地域に根差したEV普及活動を展開しています。EVは単なる自動車販売ではなく、地域社会・環境・未来をつなぐインフラとして位置付けています。
イベントの詳細
[表: https://prtimes.jp/data/corp/156399/table/11_1_fc800b444908d1d47aa145a169c38c67.jpg?v=202608011616 ]
RACCOコンセプト×BYD AUTO山形のイベント
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/156399/11/156399-11-5bc3f637811614581728a77700ac5e2e-3900x3499.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
RACCOチーズイエロー
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/156399/11/156399-11-edc2f914e9b5d63da8f997a3216f7d7b-2700x2595.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
RACCOミッドナイトグリーン
令和8年7月28日(火)、満を持して発売したBYD初のEV軽自動車【RACCO】
RACCOは日本特有の交通事情、規格、ライフスタイルに最適化された、日本市場限定での発売車種です。日本では「四角い形=空間効率」という考え方がありますが、空間効率の高さを追求したうえでボディの角が丸くデザインされた「触っても安心、優しい」を目指したフォルムとなっており、スーパートールの車型に両側スライドドアといった、日本での生活様式にあった軽自動車となっています。
見た目だけでなく、長傘洋の縦置きスペースやスマートフォンの設置スペースなど、使いやすさ・乗りやすさを重視した収納を取り入れています。
BYD初の軽自動車【RACCO】は、様々な想いを込めて名づけられました。ラッコは海とともに生き、知恵(貝を割る小さな石)で毎日を生き抜く「賢さ」と「愛らしさ」「親しみやすさ」の象徴と言えます。
その一方で、ラッコは絶滅危惧種として指定されている存在です。地球環境を守る事は、海を守る事。それは、未来世代を守る事にも繋がるという想いでRACCOと名づけられました。
日本では現在、三重県にある鳥羽水族館にのみラッコが存在しています。
そこで、今回開催するWアニバーサリーフェアではラッコに関連したプレゼントを多数ご用意しております。
期間中にご成約の方に抽選でプレゼント!
- 三重県1泊2日温泉、鳥羽水族館チケット
- ラッコが好きな海鮮詰め合わせ
- 車載用ラッコティッシュカバー
また、フェアに来場・試乗された方にもラッコに関するプレゼントをご用意しております。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/156399/11/156399-11-9cfbd3831dfdca3c41bcffd1f174aa26-2025x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ご成約でラッコグッズが抽選でもらえる!
【イベント概要】
名称:RACCOデビュー×オープン1周年アニバーサリーフェア開催日時: 2026年8月1日~8月9日
開催場所: 山形県山形市あかねヶ丘2丁目17-26 (BYD AUTO 山形)
参加費: 無料
参加方法: 試乗希望は予約があるとスムーズです(当日申込み可)
(https://dealer.bydauto.co.jp/hp/yamagata/form/testdrive.xhtml)
イベント内容:
- BYDの軽EV RACCO試乗会
- RACCO商談会
試乗した方、ご成約の方にはそれぞれ記念品プレゼント
イベントに関するお問い合わせ先: BYD AUTO山形 TEL.023-616-3377
【会社概要】
社名: 株式会社EVライフデザイン山形(株式会社カーサービス山形グループ会社)
代表: 代表取締役社長 小川 大輔
本社所在地: 山形県山形市上山家町字下宿766-6
URL: https://dealer.bydauto.co.jp/hp/yamagata/
設立年: 2025年3月3日
従業員数: 7人
事業内容: 新車ディーラー
<報道関係者からのお問い合わせ先>
BYD AUTO山形 担当者名 引屋(ひきや)
TEL.023-616-3377 E-mail:byd-yamagata@cs-yamagata.co.jp
プレスリリース提供:PR TIMES
