公益財団法人宮崎県スポーツ施設協会とタイムズ24株式会社(本社:東京都品川区、社長 西川 光一、以下「タイムズ24」)は、ひなた宮崎県総合運動公園において、移動式駐車場管理サービス「タイムズパーキング キャラバン」を活用した事前精算型駐車場運用の実証(以下、本実証)を実施します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8705/817/8705-817-574b4931ab23a8112999a244d212834a-1780x842.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ひなた宮崎県総合運動公園は、宮崎県宮崎市に位置する県内最大級の総合スポーツ施設で、毎年プロ野球の春季キャンプが実施されています。駐車場は広い規模で整備されているものの、入庫・出庫は有人での対応となっており、春季キャンプ期間中は来場者が多く、またピークが短時間に集中するため、駐車場出口での混雑や滞留が課題となっています。
「タイムズパーキング キャラバン」は、キャッシュレス精算機や車両ナンバー認証カメラ、電源設備などを搭載した車両で、イベント開催などの一時的な駐車場需要時に駐車場用地へ出向き、短期間・臨時での駐車場運営を可能とする移動式駐車場管理サービスです。
本実証は、駐車場出口付近で発生しやすい混雑や滞留の緩和を目的に行うものです。従来の駐車場出口での現金精算のみの有人対応の運用を、「タイムズパーキング キャラバン」を活用したカメラ式・キャッシュレス事前精算型の運用に切り替え、スムーズな出庫の実現に向けて検証します。
宮崎県スポーツ施設協会とタイムズ24は、本駐車場運用に関する実証を通じて、観光の活性化、来場者の利便性向上に貢献するとともに、現場に即した実用性の高い駐車場サービスの展開を進めてまいります。
■駐車場概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/8705/table/817_1_dd0b7b98e5584b70b82d55cf777fb11c.jpg?v=202601290416 ]
プレスリリース提供:PR TIMES
