映画がライブになる瞬間:IDZ、Joyca、TVU NetworksがNetflixの物語を現実に



『ストレンジャー・シングス 未知の世界』の最終シーズンを記念し、Netflixがフランスのストリーマーを主演に起用。完全生中継で映画を撮影しました。

 パリ、2026年1月20日 /PRNewswire/ -- 『ストレンジャー・シングス 未知の世界』の最終シーズンを記念し、Netflixはファンをリビングからリアルタイムで作品の世界に引き込む体験「One Last Adventure」を世界中で展開しました。フランスでは、 IDZがその中でも特に野心的な取り組みを実現しました。ストリーマーのJoycaを主演に迎え、ノーカットで実演する映画を生中継で配信しました。この没入型アドベンチャーは、TVUのライブ制作技術が活かされています。

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やり直しの効かない映画撮影

全体が「裏側の世界」に変貌した建物。リアルタイムで即興演技を繰り広げる俳優たち。何千人もの視聴者が見守る中でパズルを解き進めるJoyca。満員のファンが待つ映画館にたどり着くためにパリ市内を自転車で駆け抜けるレース。これらすべてがワンカットで撮影されました。

本イベントのディレクターを務めたFilip Tradは、「ライブでありながら映画のように見えることを目指しました。しかも舞台は2カ所で、やり直しはできません」と述べました。「暗いセットから街中のカメラへの切り替え、ライブでのやりとり、音声、環境音、クリエイターのマイクまで、流れを止めずに、すべての場面転換を切れ目なく進める必要がありました。TVUのクラウドソリューションのおかげで、シームレスな連続性を実現できました。この滑らかさが重要で、これにより観客は最初から最後まで物語に没入し、まるで自分もその一部になったかのような一体感を得られました。」

本プロジェクトは、Netflix、IDZ、Webedia、Filmar、TVU Networks、Gaze、Bim Bam、Publicis Consultants、The Sourceによって共同で企画・制作されました。

ファンが物語を体験する新たな手法

「One Last Adventure」は、ライブストーリーテリングがいかにフィクションの世界に対するファンのエンゲージメントを深めるかを示しています。単なるプロモーションにとどまらず、視聴者がただ見守るのではなく、Joycaと一緒に冒険を体験する「共有の瞬間」となりました。クリエイターは、ブランドと共に作り上げたストーリーの主人公になり、ファンの目の前でライブで物語を進めていきます。ライブストリーミングは、従来の形式にはない感動やつながりを生み出します。

世界的な反響

Netflixの世界的なファンイベントシリーズの一環として、パリでの物語は映画館とオンラインで同時に展開されました。TwitchとYouTubeでは数十万人がJoycaのライブを視聴しました(YouTubeはこちらからご覧いただけます)。『ストレンジャー・シングス 未知の世界 5』は、公開時に1億500万回以上の視聴回数を記録し、番組を取り巻く大規模なグローバルコミュニティの存在を示しました。

もっと見る: netflix.com/tudum/features/stranger-things-5-events 

(日本語リリース:クライアント提供)PR Newswire Asia Ltd.

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PR Newswire
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