パイオニアは17日、市販の後付けカーナビとしては、世界で初めて通信モジュールを内蔵したカロッツェリア『Air Navi』を11月中旬から発売することを明らかにした。
ホンダの『フィット』に、1.5リットルのエンジンを積んだ新グレードが12日に加わった。エンジンだけでなく、メーカーオプションのナビもCD-ROMからDVDに進化した。
ビーエムダブリュージャパンは『MINI』にDVDナビゲーションシステムをオプション設定し今月から販売を開始すると発表した。価格は税・取り付け料別で22万円。細かな文字も見やすい高密度の大画面モニターを採用した。
5日、日産『マーチ』にエンジンとモーターとが組み合わせて駆動する「e・4WD」登場! カーウイングスにも対応し、走る喜びが更に加わった。
9月2日にマイナーチェンジした日産リバティのGナビパッケージのナビはDVDナビ。コンパスリンクには対応しているが、カーウイングスには対応していない模様。
インターナビ・プレミアムクラブでは加入者に個人ごとの専用ホームページが用意されており、地上のPCを操作して入手した情報を車載カーナビに送ることができる。「こんなこともできます」とインターナビ推進室の東芳広・主任が説明してくれたのが、カーナビの操作画面の編集機能。
インターナビでは、従来よりパソコンや携帯電話にカスタマイズされたユーザーごとの個人用ホームページを用意している。愛車の写真、ドライブのための各種情報、メンテナンス情報などにより、カーライフをサポートする。プレミアムクラブとして強化されたのはオドメーターと連動した機能だ。
ラディカティ社発行の調査報告書『音声利用サービスの市場トレンド2002 - 2006』は、カーナビなどの音声認識入出力機能など、音声対応サービスの市場規模が、2002年末に2億0200万ドルに達し、2006年には6億5900万ドルまで拡大すると推定している。
富士通テンは、カーAV&ナビゲーションシステム「ECLIPSE(イクリプス)」のラインナップ強化のため、DVDビデオも音楽も楽しめるカーナビゲーションシステム『AVN4402D』およびサブウーファ『E502TSW』を10月1日より発売する。