VICSセンターは、カーナビとVICSユニットの出荷台数を発表した。それによると、2002年10月末現在で1038万台を突破した。
VICSセンターは、島根県の主要な一般道路においてVICS3メディアによる道路交通情報の提供を12月13日より開始すると発表した。FM-VICSの周波数は、84.5MHzとなる。
トヨタ自動車の子会社、トヨタマップマスターと、つり人社は10日、カーナビ用地図ソフト『釣りキチ・ナビ平』を共同開発し、2003年2月7日から発売すると発表した。
アルパインでは『アイ・アシストナビHDD555』向けに、機能バージョンアップ・プログラムの無償ダウンロードを、2002年12月9日−2003年4月の期間限定で、「マイドライブネットコム」にて行うと発表した。
世界知的所有権機関(WIPO)の紛争仲裁センターは、トヨタ自動車の会社名に似ているドメイン名「TOYOTO」は、トヨタへの譲渡を命じる裁定を下した。
日本セキュリティーアンドサービス、富士通、総合警備保障、あいおい損害保険など8社は、自動車盗難防止システム「Keep−eye」(キープアイ)を開発し、2003年3月から販売を開始する、と発表した。オペレーターが24時間・365日、車両の状態を常時監視する。
日産自動車とNTTドコモは5日、テレマティクスサービスの実現に向けた「ビジネステレマティクス実用化検討会」を設立した、と発表した。日産の車両向け情報提供サービス「カーウイングス」を活用し、リース車両向けサービスのビジネスモデルを検討する。2003年1月から実験を開始し、03年後半に本格的なサービスに移行する。
パナソニック松下通信工業は4日、アンテナ一体型ETC(ノンストップ自動料金収受システム)車載器の新製品『CY−ET400D』を16日から発売する、と発表した。価格は1万9800円とし、同じタイプの車載器としては、業界で最も割安な価格を設定した。