ITSジャパンは1994年に設立、今年で10周年を迎える。そこでITSジャパンは7月6日に創立10周年記念シンポジウムを開催する。
カロッツェリアのカーナビといえば「自車位置の測定精度が優れている」という印象を従来から感じていたが、今回発表された『AVIC-ZH900MD』では、それをさらに向上。なんと1秒間に10回も測位を行うという“IQ高精度”を初めて採用した。
ケンウッドは、カーオーディオレシーバーCDレシーバーの『K-CD01』とMD/CDレシーバーの『K-WD01』、16cmカスタムフィットスピーカー『K-ES01』を「エモーショナル・サウンド・シリーズ」と命名、6月中旬から発売する。
ルート設定していても、ドライバーのわがままにいかに応えてしっかりナビしてくれるのが、最新機種のウデの見せどころ。「ひたすら海沿いの道路を走る」という条件をストラーダ『HS400』に与えて、どう機能してくれるか? お手並み拝見だ。ハードディスク(HDD)を地図メディアに使うことによって、リルートはよりいっそうのスピードアップを実現した。
「HDDサイバーナビ」シリーズの2004年モデル『AVIC-ZH900MD』では、ハードディスク(HDD)部分を取り外し可能とし、家庭内(室内)への持ち込みを可能とするブレインユニットが採用されている。
東芝は、地上波デジタルチューナーと、7月から本放送が始まるモバイル放送に対応したチューナーを展示した。モバイル放送用チューナーは、カーナビメーカーなどにチューナーモジュールを供給する形になるという。
富士通テンは、世界で初めて車載用テレビアンテナとGPSアンテナをフィルム型に統合したTV/GPS一体型アンテナを開発したと発表した。新製品は7月発売予定の国内向けのイクリプスのオーディオ・ビジュアル・ナビゲーション全機種に採用する計画だ。
日本自動車販売協会連合会が17日に発表した4月の中古車登録台数は、45万2157台で、2カ月連続で前年を上回った。ただし小型乗用車は21万6672台とマイナス。中古車の良質なタマが不足していることから不振だという。
使い始める前はカーナビに対して「チンプンカンプンで扱えない」ほどだった新人アシスタントのゆい。今では「知らない場所へ行くための頼りがいある相棒」に変わったらしく、ナビをお供に積極的に出かけることが多くなった。
富士通テン・イクリプスは、カーAV&ナビゲーションシステム「イクリプス」に、原音忠実再生を追及したカーオーディオ1機種、トレードインスピーカー6機種、センタースピーカー1機種を7月1日から発売すると発表した。