イタリアの高級車メーカー、マセラティは6月10日、イタリア人の世界的ヨットレーサーで冒険家のジョバンニ・ソルディーニ氏とそのクルーのレース活動を、2016-2017年も引き続きスポンサードすると発表した。
「母国での優勝は非常に難しい」とパイロットの誰もが認める中、千葉大会で念願の初優勝を遂げた室屋義秀選手。難易度が高いされていたコースを唯一の1分04秒台で飛んだ。使用している機体はEDGE 540V3となる。
英国の欧州連合(EU)離脱への懸念が世界の金融市場を揺らして、外国為替市場では「安全資産」の円が買われ、約1カ月ぶりに一時1ドル=105円台後半の円高ドル安水準となった。週明けの東京株式市場でも日経平均株価が大幅に下落し、約2カ月ぶりの安値となった。
トヨタGAZOOレーシングは、6月18日から19日にかけて開催されるル・マン24時間レース決勝応援ライブ番組を無料視聴アプリ「LINE LIVE」で配信すると発表した。
世界ラリー選手権(WRC)第6戦「ラリー・イタリア・サルディニア」が6月9日から12日に開催され、フォルクスワーゲン(VW)のヤリ-マティ・ラトバラ選手が2位、セバスチャン・オジェ選手が3位と、マニュファクチャラーチャンピオンシップのリードをさらに拡大した。
鈴鹿サーキットで行われた2016年のスーパー耐久第3戦「鈴鹿“S耐”サバイバル」の決勝。ST-4クラスはNo.86TOYOTA Team TOM’S SPIRIT 86がポール・トゥ・ウィン。ST-5クラスはNo.17DXLアラゴスタ・NOPROデミオSKY-Dが優勝。ディーゼル・ターボ車で初の勝利を収めた。
レースは、小池田がアメリカ仕込みの貫禄をみせて見事優勝。渡辺が安定したレース運びで2位につけ、総合3位に鈴木といったリザルト。アップダウンの激しいスキー場ベースのラウンドは続き、次回もほうのきスキー場での開催となる。
KTMジャパンは、大阪の「FLEX Racing Team」とタッグを組み、鈴鹿8時間耐久ロードレースへ4度目の参戦を行うと発表した。
プジョー・シトロエン・ジャポンがサポートするプライベートチームが、6月11日、12日に開催された全日本ラリー第4戦「がんばろう!福島 MSCCラリー 2016」に参戦。プジョー『208 R2』がJN5クラス(2500cc超の2WD)で2連勝を飾った。
米テキサス州の「テキサス・モータースピードウェイ」が舞台のインディカー・シリーズ第9戦は、現地12日、雨の影響で前日から順延された決勝レースがスタートしたものの、レース途中で雨のために中断。レースは8月27日に再延期されて「続行」ということになった。