「所有しているクルマでフラットな床にゴロンと横になりたい」「日常の足としても使うから普通のクルマに乗りたい」……そんな声にこたえる“車載テント”がある。ジファージャパンのコロンブスシリーズだ。
釣りキチターゲットのハイエースや、ワンちゃん向け“特別シート”も注目を集めた。三重県津市のダイレクトカーズは“アングラーに選ばれるクルマ”とうたう「釣りエース」を、ホンダは「Honda Dog」シリーズの最新アイテム「ペットシートサークル」を参考出品した。
バングラデシュの首都ダッカで起きた人質テロ事件を受けて、日本企業の間では現地への出張を当面、禁止するなど安全確保のための対策に乗り出したという。
いよいよ開幕まで1か月を切った2016コカ・コーラ ゼロ鈴鹿8時間耐久ロードレース。舞台となる鈴鹿サーキットで4日、公式合同テストがスタート。初日はヨシムラ・スズキ・シェル・アドバンスがトップタイムをマークした。
300万円前後の“フル装備版”が主流の軽キャンピングカーグループで、100万円台、200万円前半という手ごろ感で売り出すタイプに、エントリーユーザーなどの注目が集まっていた。
高級輸入車を販売するニコルグループは7月29日、フェラーリやロールスロイスなど同社が取り扱う全ブランドから「スポーツ&ラグジュアリー」に特化したモデルを一同に展示するイベント「Nicole Group First Class V.I.P. Invitation」を開催する。
フランスの高級スポーツカーメーカー、ブガッティは6月25‐26日、英国で開催された「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」のヒルクライムに、『シロン』(Chiron)を出走させた。
ガスの火力がいい? リチウム電池でIH? ガスと電気、その「いいところ」に着目し、尖った個性を持たせたクルマが展示された。車載用リチウム蓄電池を載せた「rem Forest」(キャンパー鹿児島)と、カセットガスアダプターを装備した「RIW-ER」(アネックス)だ。
7月31日に決勝レースが行われるコカ・コーラ ゼロ鈴鹿8時間耐久ロードレース。スタート前に、カワサキ「Ninja H2R ボンネビル・スピードウィーク仕様」の世界初となるデモンストレーションラン開催が決定した。
マツダは7月4日、プロ野球「マツダオールスターゲーム2016」の特別賞として、昨年に引き続き「Be a driver.賞」を設立すると発表した。