ホンダの海外向け高級車ブランドのアキュラ(Acura)は、ブランド初のEV『ZDX』の高性能グレード「タイプS」の価格を7万3500ドル(約1085万円)と発表した。今春、米国市場で発売される予定だ。
フォルクスワーゲン商用車のデザイン部門を率いるAlbert Kirzinger氏は、ピックアップトラック『アマロック』新型をベースにしたSUVのイメージスケッチを公開した。
マツダで北米事業を統括するマツダノースアメリカンオペレーションズは、現地時間1月30日、新型クロスオーバーSUV『CX-70』を初公開した。マツダのラージ商品群の第3弾であり、マツダが重点市場と位置づける北米市場向けに開発された2列シートクロスオーバーSUVだ。
BMWの主力クロスオーバーSUV『X3』次期型の開発が終盤に差し掛かっている。凍てつくスカンジナビアで捉えたプロトタイプからは、初めてコックピットの様子を確認することができた。
MINIは1月29日、小型SUV『カントリーマン』(MINI Countryman)新型の新たな写真を公開した。内燃エンジン搭載の主力グレード「カントリーマンS ALL4」の「JCW(ジョン・クーパー・ワークス)」仕様だ。
・ルノー カングー ヴァリエテ限定150台販売
・ボルドーの葡萄畑をイメージした特別色
・豊富な特別装備を搭載した限定車
日産自動車は、軽商用EVバン『クリッパーEV』を2月12日より発売すると発表した。
日産自動車は、家族でのお出かけをさらに楽しくするため、クルマ専用のお弁当「道弁 NISSAN SERENA」を開発。このお弁当は、地元の食材を使用し、その産地を巡ることで地域の魅力を学ぶ機会を提供するというコンセプトのもと販売をおこなう。
テスラは2023年、グローバル累計で180万台の生産を達成し、その中でも『モデルY』が120万台を納車したと発表した。これにより「地球上で最も売れている自動車はモデルY」だとアピールする。
エリアノは、トレーラーハウス業界において初の試みとして、CFS工法(冷間成形薄板形鋼構造)を用いた新型トレーラーハウス『FREELAY』を開発した。亜鉛メッキ薄板軽量形鋼を使用した軽量かつタフな構造を持つ。