フォルクワーゲーングループの米国向け新電動車ブランドの「スカウト」は2月15日、新型電動トラックとSUVを生産する工場の起工式を、サウスカロライナ州ブライスウッドで行った。
スズキ『ジムニー』をはじめ『エブリイ』やダイハツ『アトレー』、トヨタ『ハイエース』など向けに、デザイン性豊かなボディキットを数多くリリースするダムド。大阪オートメッセ2024では最新作のボディキットを大挙ブースで展示した。
クオリティの高いコンプリートカーを大阪オートメッセ2024に多数出展したアルパインスタイル。中でも今回注目したのはBeas(ベアス)、Beas+(ベアス プラス)。その細部に迫ってみた。
BYDは、2月26日にスイスで開幕するジュネーブモーターショー2024において、高級NEVブランド「仰望(ヤンワン)」を欧州初公開する。
再建に向けて動き出したダイハツ。現行モデルの生産はようやく一部で再開しているが、クルマファンにとって気になるのが軽オープン『コペン』の行末だろう。
フォルクスワーゲンは2月15日、5ドアハッチバックの『ゴルフ』(Volkswagen Golf)の改良新型の予約受注を欧州で開始した。ドイツ本国でのベース価格は、2万7180ユーロ(約440万円)と発表されている。
エアロパーツの新トレンドを次々と提案し続けるエムズスピード。2月10日~12日に開催された大阪オートメッセ2024ではデザインコンセプトの異なるアルファード/ヴェルファイアを同時出展した。
スバルは、1月14日まで幕張メッセで開催されていた「東京オートサロン2024」に出展。『レヴォーグレイバック』の「STIパフォーマンスカスタム」を展示した。
シトロエンは、5ドアハッチバック『C4』のEV『E-C4 X』が独立系グループによる走行テストを受け、競合3車と比較して、最も短時間で1000kmを走破した、と発表した(2月8日)。充電時間の短さが勝敗を分けたという。
かつてはセダンの王道を行っていたトヨタ『クラウン』。今はそのバリエーションがクロスオーバーやスポーツなど多岐にわたる展開をする。