アウディは3月12日、「A3」ファミリーの新たなクロスオーバーモデル、『A3オールストリート』(Audi A3 allstreet)を欧州で発表した。
フィアットは2023年末、ツインエアエンジンの生産終了に伴って伝統あるコンパクトカー『パンダ』現行モデルも終了となることを発表。その後、延命が決定されたものの次期型へのモデルチェンジも予告されている。
・アウディ ジャパンが特別仕様モデルを発売
・1.5Lターボエンジン搭載、低燃費を実現
・スポーティなデザインと高性能を調和
・タイカンターボGTがラップ記録達成
・100km/hまで2.2秒、最高速度305km/h
・ヴァイザッハパッケージで性能向上
ゼネラルモーターズジャパン(GMジャパン)は、シボレー『コルベット』に特別限定車「EDITION CERV I(エディション・サーヴ・ワン)」と「HERITAGE EDITION(ヘリテージ・エディション)」を設定し、3月12日から販売を開始した。
アウディは3月12日、コンパクトモデル『A3』の改良新型を欧州で発表した。4ドアセダンと5ドアハッチバックの「A3スポーツバック」が用意されている。
日産自動車の海外向け高級車ブランドのインフィニティは3月11日、最上位SUV『QX80』の新型に新開発のプレミアムオーディオを採用すると発表した。
メルセデスベンツは3月11日、新型『Eクラスセダン』の高性能モデル、メルセデスAMG『E53 ハイブリッド4MATIC+』を欧州で発表した。高性能なプラグインハイブリッド車(PHEV)になる。
ポルシェは3月11日、EVスポーツ『タイカン』の頂点に立つ高性能グレード「タイカン・ターボGT」を欧州で発表した。ポルシェ史上最強の1108hpのパワーを誇る。
2023年5月に本国でリリースされた最新のメルセデスベンツ『Eクラス』に乗った。メルセデスは2030年までに市場の状況にもよるがと断りをつけて、完全EV化に舵を切ると発表していた。だから、ICEを搭載したEクラスに乗れるのはこれが最後かもしれない…と思ったものである。