日産自動車が9月6日に世界初公開した新型『リーフ』は、400kmという航続距離や内外装の一新に加えて、ボタン操作ひとつで自動的に駐車ができる『プロパイロット パーキング』と名付けたシステムを、日産として初採用したのも特徴のひとつだ。
日産自動車は9月6日、電気自動車(EV)『リーフ』を全面改良し10月2日に発売すると発表した。2010年12月の初代投入以来、6年10か月ぶりの刷新となる。
アストンマーティンの2ドアクーペ『ヴァンテージ』次期型プロトタイプを捉えた。これまでもその姿がスクープされてきたが、今回の注目はルーフに取り付けられた怪しげなレーダーらしき存在だ。
ホンダは9月5日、『CR-V ハイブリッド プロトタイプ』の概要を明らかにした。実車は9月12日、ドイツで開幕するフランクフルトモーターショー2017において、欧州初公開される。
新型車開発の聖地、とされるドイツ・ニュルブルクリンク北コース(1周約21kmの山岳サーキット)。そこでロードカーとして過去最速タイムを記録したのがこの、ランボルギーニ『ウラカン ペルフォルマンテ』。
メルセデスベンツは9月4日、改良新型『Sクラス クーペ』と『Sクラス カブリオレ』の概要を明らかにした。実車は9月12日、ドイツで開幕するフランクフルトモーターショー2017で初公開される。
9月1日に発売したホンダの軽スーパーハイトワゴン『N-BOX』新型の受注が、9月3日時点で2万9233台となっていることがわかった。事前受注の時点で2万5000台を超えており、発売から1週間たたずに月販目標台数1万5000台の倍を越える見通しだ。
マツダのコンパクトSUV『CX-3』に商品改良が加えられ、これまでディーゼル専用モデルだったCX-3に新たにガソリン車が設定された。事前に耳にしていたのは「国内ライバル車に対し価格競争力も高めるため」というもの。
J.D.パワーアジア・パシフィックは、2017年日本自動車初期品質調査の結果を発表。ダイハツがブランド別ランキングでトップとなった。
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、『420i グランクーペ Mスポーツ』をベースとした特別仕様車「アーバニスタ」を45台限定で設定し、中国・四国・九州・沖縄地区限定モデルとして9月5日より販売を開始する。