日産自動車は9月6日、千葉県の幕張メッセで電気自動車『リーフ』の新型車を発表した。その最大の特徴は航続距離が旧モデルより40%伸びて400kmになったことだが、開発担当の坂本秀行副社長によると、それだけではないそうだ。
日産自動車の米国法人、北米日産は9月5日(日本時間9月6日)、米国ネバダ州ラスベガスにおいて、新型『リーフ』の米国仕様車を初公開した。
幕張メッセで、日産自動車が約7年ぶりに全面改良した電気自動車(EV)新型「リーフ」の発表会を10月2日の発売に先駆けて行った。
日産自動車は9月6日、電気自動車(EV)『リーフ』を全面改良し10月2日に発売すると発表した。2010年末に初代を投入して以来の刷新であり、電池容量の拡大によりフル充電時の航続距離を400km(JC08モード)とするなど幅広い改良を加えた。
マツダは9月上旬、ドイツのフランクフルト郊外にあるマツダ・モーター・ヨーロッパ(MME)の研究開発拠点で、グローバル次世代技術フォーラムを実施した。目玉となったのは、やはり「SKYACTIV-X」だ。
日野自動車は中型トラック日野『レンジャー』シリーズに車両総重量16トンクラスの「レンジャーFG」および同20トンクラスの「レンジャーGK」を追加して9月21日に発売する。
欧州で唯一、公的な衝突テストを行うユーロNCAPコンソーシアムは9月6日、新型マツダ『CX-5』の衝突安全テストの結果を公表し、最高評価の5つ星と認定した。
日産自動車は、新型『リーフ』の展示イベントを9月6日より日産グローバル本社ギャラリーで開始した。
BMWグループのMINIは9月6日、MINI『ジョンクーパーワークス(JCW)GPコンセプト』の概要を明らかにした。実車は9月12日、ドイツで開幕するフランクフルトモーターショー2017で初公開される。
日産自動車は9月6日、電気自動車(EV)『リーフ』を全面改良し10月2日に発売すると発表した。電池容量の拡大によりフル充電時の航続距離を400km(JC08モード)と、2010年末に投入した初代モデルの2倍にするなど幅広い改良を加えた。