三菱ASX、2024年6月から欧州で改良新型を販売。フロントデザイン刷新やコネクティッド機能強化。安全機能やパワートレインも充実。
ホンダはコンパクトSUVの2代目『ヴェゼル』を商品改良し、4月26日より販売を開始する。内外装に手が入り、走りの面や安全装備も充実した新型のコンセプトは“Expand your Life”とされた。そこに込められた思いは何か。開発責任者に話を聞いた。
ホンダは25日、コンパクトSUVの『ヴェゼル』をマイナーチェンジし翌26日より発売すると発表した。内外装の改良のほか、グレード体系を3つに集約しシンプル化。人気の装備をオプションパッケージ化することで納期の改善も図る。価格はガソリン車の「G」が264万8800円から。
MINIは4月24日、新型電動クロスオーバーのMINI『エースマン』(MINI Aceman)を、オートチャイナ2024(北京モーターショー2024)のプレビューイベントで初公開した。
スマートは4月23日、スマート『コンセプト#5』(Smart Concept #5)を発表した。実車は4月25日、オートチャイナ2024(北京モーターショー2024)で初公開される予定だ。
アウディは4月23日、最上位SUV『Q7』と最上位SUVクーペ『Q8』のプラグインハイブリッド車(PHEV)の改良新型を欧州で発表した。
メルセデスベンツは4月24日、SUV『Gクラス』(Mercedes-Benz G-Class)のEV「G580 with EQテクノロジー」を、北京モーターショー2024のプレビューイベントで初公開した。
トヨタ・モビリティ基金(TMF)が事務局を務める「タテシナ会議自転車・二輪」分科会では、自転車事故の削減を目指し、「自転車事故削減に向けた新たな官民連携のあり方」に関するシンポジウムを開催した。
カワサキモータースは、メキシコでオフロード四輪車の量産を開始。KMXは3万台の生産能力を持ち、将来的には10万台に拡充する計画。北米市場の需要増加に対応するため、設備投資を進めており、2025年までに売上を2倍に拡大する計画を持っている。
テスラモーターズジャパンがモデル3に新グレード「パフォーマンス」を追加。最高速度262km/hで、価格は725万9000円から。走行モードやアダプティブダンピングシステムなど、さまざまな機能を搭載。価格は30万円引き下げも発表。