マツダは、コンパクトカー『ベリーサ』を一部改良し、11日から発売した。
海馬汽車(HAIMA)は、1990年から2006年までマツダと提携関係にあったが、契約終了後もブランドロゴやデザインなどマツダを意識した車造りを続けている民族系メーカー。今回出展された『歓動』は、マツダ『アクセラスポーツ』のコピー車だ。
アウディジャパンは11日、3月25日に発表した新型アウディ『S4 / S4アバント』が4月末までの約1か月間で、約100台の受注を獲得したと発表した。
オペルは7日、英国のロイヤルカレッジオブアート(RCA)と共同開催した、「未来のオペル」がテーマのデザインコンペの結果を発表した。
欧州フォードは『フィエスタバン』に、環境性能を徹底追求した「エコネティック」グレードを設定した。欧州複合モード燃費27km/リットル、CO2排出量98g/kmの実力だ。
「EMGRAND」は、ジーリー(吉利汽車)の高級車ラインナップのサブブランド。キャデラックを思わせるエンブレムに巨大なグリル、メッキによる加飾、ほとんどの出展車のボディカラーをブラックで統一するなど、アメリカ車を意識したコンセプトカーを多数出展した。
フェラーリジャパンは10日、今夏デリバリーを開始するフェラーリ『カリフォルニア』を日本初公開した。
初代のデザインをキッパリと脱ぎ捨て、大好評の競合車と似たボディにホンダの顔を移植したデザインは、潔さと言えるかもしれないが気になるところだ。しかしコンパクトで見慣れた感じのデザインは時流に合っており、好評の一因にもなっているようだ。
日産自動車は、同社オリジナルグッズ2009年モデルとして、「NISSAN collection」に11点、「NISMO collection」に12点の商品を新たに追加し、全国の日産販売会社、日産ギャラリー、日産オンラインショップで販売を開始した。
GMは7日、シボレー『コルベットZR1』の「ヒーローエディション」を発表した。年末に開催されるチャリティイベント用に製作された世界に1台のコルベットだ。