およそ12年ぶりの新型となる三菱のオールラウンドミニバン『デリカD:5』。唯一無二の個性や機能性はそのままに、「弱点の克服」をすべく高級感・品質感を大幅に向上させたという。特に外観デザインは、好みが分かれそうな押し出しの強いフロントマスクが特徴だ。
大幅改良された三菱自動車のオールラウンドミニバン、新型『デリカD:5』のデザインコンセプトは“TOUGH TO BE GENTLE”だ。プレステージ性を高め、洗練されたアクティブ感を目指しながら、ジェントルなる強さを形にしたという。
三菱自動車は2006年に市場投入後、12年にわたるロングライフとなったオールラウンドミニバン『デリカD:5』に大規模な商品改良を施した。唯一無二の個性や機能性はそのままに、「弱点の克服」をすべく高級感・品質感を大幅に向上させている。
プジョー・シトロエン・ジャポンは、プジョー『208』に特別仕様車「シグネチャー」を設定し、11月21日より販売を開始した。
メルセデスベンツの高性能車部門、メルセデスAMGは11月20日、米国で11月28日に開幕するロサンゼルスモーターショー2018において、メルセデス『AMG GT Rプロ』(Mercedes-AMG GTR PRO)を初公開すると発表した。
マツダの中国現地法人、マツダチャイナは広州モーターショー2018において、『CX-4』(Mazda CX-4)の新グレード、「ブルースカイスポーツ」を初公開した。
エンジン型式:OM654。『Eクラス』や『CLS』にも搭載される2リットルの4気筒ディーゼルターボは、18.9km/リットル(JC08モード)の燃費と194ps/40.8kgf・mという性能を発揮する。今回、新型『Cクラス』にも搭載車が設定された。
◆「TNGA」に基づく新プラットフォームを採用
◆直噴2.5リットル直4エンジンに8AT
◆「Entune 3.0 オーディオ」を標準装備
◆歩行者を検知するプリクラッシュセーフティ
国産ハイエンドカーオーディオブランド"DIATONE"。同社はデモカーを計6台用意し、自社製品の性能の高さをアピールすべく、それらを各地のイベント会場や店頭試聴会に出動させている。ここまで多彩にデモカーを用意しているブランドは、他を見渡しても"DIATONE"だけだ。
ホンダの中国部門は、広州モーターショー2018において、ホンダ『Eモビリティコンセプト』(Honda E-Mobility Concept)を初公開した。