昨年登場したピュアEVの『600e』に続き、フィアットでは初となるハイブリッドが、この『600 Hybrid』。単純に車両本体価格を比べると、600eの585万円に対し、ベースグレードで365万円、上級のLa Prima(600eと同グレード)で419万円と、より身近感が強い。
近年、ディスプレイオーディオに接続して車載の大画面で動画アプリを再生できる機器が注目を集めている。従来は海外製がほとんどだったが、データシステムから「U2KIT」が新登場。車載のディスプレイオーディオやカーナビなどApple CarPlayが利用できる機器とUSBで接続することで、車載モニターで動画アプリを手軽に楽しめるのが最大の魅力である。
マツダUKが、新型EVセダンの『マツダ6e』を8月22~24日に開催される「カーフェスト2025」で英国一般初公開する。
年初から「トランプ関税」に振り回されている世界の自動車メーカーだが、トヨタ自動車が発表した2025年1~6月の世界販売台数は、前年同期比5.5%増の515万9282台と4年ぶりに過去最高を更新。
ジェネシス・マグマ・レーシングが開発中のハイパーカー『GMR-001』が、フランスのル・カステレで初のエンジン始動に成功した。車体にエンジンを搭載した状態で行われた。
中国奇瑞汽車のJAECOO(ジャエクー)ブランドは、新型コンパクトSUV、『JAECOO 5』の英国仕様と価格を正式発表した。
2025年7月に公開されたリコール・不具合情報の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。最も注目を集めたのはトヨタ自動車の21車種、64万台超の大規模リコールに関する記事でした。
夏場はクルマにとっては過酷な環境だ。特に近年は気温も異常に上がり、クルマへの負担もこれまでとは大きく異なる。そんな中、メンテナンスのポイントにあげたいのがラジター液(LLC)の管理だ。夏場の暑さを乗り切るためのラジエター液メンテに注目しよう。
スバル・オブ・アメリカは24日、3列シートSUV『アセント』の2026年モデルを発表した。
SUBARU(スバル)は、新型『フォレスター』に特別仕様車「SPORT Black Selection」と「SPORT EX Black Selection」を発表した。価格は415万8000円から。