ブリヂストンは6月24日、ランボルギーニのスーパースポーツカー『Fenomeno Roadster』に、単独タイヤサプライヤーとしてランフラットテクノロジーを採用したプレミアムタイヤ「POTENZA SPORT」(フロント:265/30 ZRF21、リア:355/25 ZRF22)を納入すると発表した。
チューニングパーツメーカー・HKS(エッチ・ケー・エス)から『ジムニー』シリーズほかのスズキ車に適合する「カーボンシフトノブ」が新発売。5MT車専用で、税込価格は1万9250円。
データシステムが販売中のTV-KITシリーズに、新型ホンダ『スーパーワン』の適合が追加された。TV-KIT「HTV447」(切り替えタイプ)と「HTA647」(オートタイプ)およびTV-NAVIKIT「HTN2106」(切り替えタイプ)の3製品で適合を確認。
軽自動車の中でも高い人気を集めるダイハツ『タフト』。スクエアなフォルムとSUVテイストを活かしたカスタムベースとして注目されている。そんな中、今回のイベント会場で目を引いていたのがラギッドさんのタフトGターボだ。
クルマに積まれているオーディオ機材に“凝る”という趣味の世界の、面白さや奥深さを紐解いている当連載。現在は「チューニング編」をお届けしている。今回は、最先端の「イコライザー」をプロがどう使いこなしているのかを説明していく。
ドイツの高性能車チューナーのブラバスは、創業者ボード・ブッシュマンへのオマージュとなる限定スーパーカー「ブラバス ボード」(BRABUS BODO)を発表した。SNSでは、「タイプすぎる」「マジでカッコいいな」など、話題になっている。
・横浜ゴムはポルシェ「カイエン・エレクトリック」および「カイエン・ターボ・エレクトリック」に「ADVAN Sport EV」の納入を開始した。
・同タイヤはポルシェと共同開発した専用コンパウンドを採用し、ウェット性能で欧州ラベリング制度の最高評価「A」を獲得している。
・横浜ゴムは1988年から続くポルシェとの関係を持ち、「カイエン」は初代から4代目まで「ADVAN」シリーズを継続採用している。
ダイナミックマッププラットフォームは、米国ミシガン州デトロイトで開催された「ITS America Conference & Expo 2026」に、北米拠点であるダイナミックマッププラットフォームノースアメリカ(DMP NA)を通じて出展した。
本田技研工業は6月18日、ホンダ『インサイト』の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
・ダンロップ(住友ゴム工業)は、新型レクサスES向けに「e. SPORT MAXX」の納入を開始した。
・「e. SPORT MAXX」はノイズ低減・転がり抵抗低減により静粛性・乗り心地・航続距離延長に貢献する。
・タイヤ側面に独自の黒色デザイン技術「ナノブラック」を採用し、高級感とデザイン性を高めている。