日産自動車は3月26日、今後の新型車の投入予定を明らかにした。現チーフプランニングオフィサーで、次期社長に就任予定のイヴァン・エスピノーサ氏は「今後2年間で、電気自動車の新型『リーフ』を含む、魅力あふれる商品ラインアップを構築する」と語った。
ルノーは3月17日、100%電動の小型スーパーカー『ルノー5(サンク)ターボ3E』(以下:ターボ3E)をフランスで発表した。1980年代のラリーで活躍した「ルノー5 ターボ」を彷彿させるデザインと性能に、SNSでは日本のファンの間でも反響を呼んでいる。
アストンマーティンとカーブレーシングシミュレーターズ社は、最新のレーシングシミュレーター「AMR-C01-R」を発表した。これは2020年に発売された「AMR-C01」の進化版で、より没入感の高いレーシング体験を提供するという。
BMWグループは、4月8日から13日にかけてイタリア・ミラノで開催される「ミラノサローネ2025」において、「Vibrant Transitions」というインスタレーションを発表する。
3月24~28日の連載[新聞ウォッチ]をまとめました。トランプ政権による、関税引き上げについての記事が毎日紙面を埋めています。日本のメーカーに打撃は小さくないはずです。身近なところでは、運転免許証のマイナカード登録がうまくいっていません。
「あの時買っておけばよかった」、「やっぱり買うべきだった」……。クルマ好きならいちどは経験したことがあるはず。輸入車中古車情報誌『カーセンサーEDGE』5月号(発行:リクルート)の特集は「絶滅危惧[RED LIST]モデルリスト 2025」。
ボディは様々な大きさや厚みの鉄板を組み合わせて作られている。自動車メーカーでは鉄板ロールをプレスしてパーツを作り、それらを重ねてスポット溶接して組み立てていく。
Hyundai Mobility Japanは、新型スモールEVのヒョンデ『インスター』を4月10日に発売すると発表した。デリバリーは5月頃から順次開始される予定だ。
イギリス生まれのミニカーブランド「Matchbox」(マッチボックス)は、欧州車を中心に、日本車やアメリカ車、はたらくクルマなどをラインナップ。リアル路線が特徴で、現車を忠実に再現したミニカーを数多くリリースしている。2025年3月の新製品は、可動ギミックを組み込んだ「ムービングパーツ」と日本車を集めた「ジャパンシリーズアソート」計14台の新製品を順番にご紹介する。
メルセデスベンツの最近の純正オーディオはかなり優れているが、FOCAL(フォーカル)のスピーカーに交換したらどこまで音が変わるのか?そもそもスピーカーを交換する必要があるのか? 『EQE』で実際に純正オーディオとスピーカー交換後の音を聴き比べてみた。