2002年参戦概要の記者会見には、レース技術開発総括責任者の小川徹氏も出席していた。ホンダ専務取締役・本田技術研究所社長の福井威夫氏が語った「BARとのシャシー技術の共同開発を加速」について具体的に説明するとともに、トップチームとのパフォーマンスの差について分析した。
日産自動車は、総額600億円を上限として6000万株相当の新株引受権付社債を発行すると発表した。実績重視型報酬制度の一環のインセンティブ制度で、2000年度から3年連続で発行する。
危険運転致死罪として、全国で初めて起訴された27歳女性のトラック運転手に対する初公判が25日、大阪地裁境支部で開かれた。公判で被告は起訴事実を全面的に認めたが、検察側はこの被告が恒常的に違反を繰り返すなど、交通法規を軽視していた事実を指摘した。
トヨタは今年夏にも燃料電池自動車を1000万円程度に市販するという一部報道があったが、法律的にもGOサインが出そうだ。経済産業省の原子力安全・保安院は23日、主任技術者制撤廃など、燃料電池の安全規則を現行よりも大幅に緩和するという方針を示した。
日本で行われたトヨタの新体制発表会に出席したミカ・サロとアラン・マクニッシュが抱負を語った。「自信はかなりあるよ。たくさんのテストを実施したけど、1年では充分じゃないなんて正直驚いたよ」とサロ。
オーストラリアでの開幕戦を1週間後に控えた22日、ベルギー、ブリュッセルの空港でジョーダン・ホンダがニューマシン「EJ12」のお目見えを行い、同時新たなスポンサーシップを発表、「DHLジョーダン・ホンダ」として2002シーズンを戦うことが明らかになった。
25日未明、大阪市の中心部である心斎橋の路上で、通行中の男性がクルマから降りてきた2〜3人の男から顔などを殴られるという事件があった。殴られた男性は頭蓋骨の骨折で重傷だが、後にサッカーJ2「セレッソ大阪」の真中靖夫選手であることが明らかになった。
ホンダは、今週末のオーストラリア・メルボルンから始まる2002年F1グランプリの参戦概要を発表した。記者会見には、エンジンを供給する『BAR』『ジョーダン』両チームのドライバーと代表が参加。ホンダF1プロジェクトの最高責任者であり、ホンダ専務取締役・本田技術研究所社長の福井威夫氏は、「とりあえず1勝し、実力で勝てるようになって、1〜2年でタイトルを獲る」と決意を表した。
警視庁は25日、東京都迷惑防止条例を改正するため、有識者による議論を行う「都民生活における迷惑行為等対策懇談会」の設置を決めた。成田頼明氏(横浜国立大学名誉教授)を座長に行うもので、暴走族による落書き行為の取り締まり方法などを検討するという。
マツダが25日発表した1月の生産・販売・輸出実績は国内生産、海外生産ともに前年同月比で上回った。北米向け輸出車の生産が増えたほか、中国などでの生産が拡大した。多くのモデル末期車を抱えるマツダは相変わらず厳しい状況が続いている。