ディフェンディングチャンピオンのミハエル・シューマッハ率いるフェラーリの牙城を崩すべく、今シーズンの活躍が最も期待されている一人がウィリアムズBMWのファン・モントーヤ。オーストラリアに到着したモントーヤは、さっそくフェラーリに批判的な発言をした。
シトロエンはジュネーブ・モーターショーで新型高級ピープルキャリアの『C8』をデビューさせる。PSA-フィアット協同開発生産ミニバンのシトロエン仕様であり、『エバジオン』の後継車にあたる。発売は年末の予定。
新型『マーチ』は重要な欧州戦略車。しかも、マーチが欧州名『マイクラ』で戦うヨーロッパBセグメントは、数え切れないほどのライバルがひしめきあう超激戦区だ。
市光工業は松下電工と共同で、雨天時の視認性に優れた「バインダー式親水ドアミラー」を開発した。従来品の親水ミラーと比べて低コストで生産が可能で、今春から生産を開始する。
新型マーチには、多彩なアイテムが装備されるが、もっとも注目されるのは、1.2リットルと1.4リットルモデルにオプション設定される新しいカーコミュニケーションシステム、カーウイングスだろう。カーウイングス・ユニットに携帯電話をつないで使用する。
日本自動車工業会が発表した1月の自動車生産実績によると前年同月比4.9%増の74万5534台となり、5カ月ぶりに前年を上回った。北米やアジア向け輸出が好調だったのが主因で、国内販売は低調だった。
マツダは26日、3年ぶりに副社長を据える役員人事を発表した。新体制で商品力を強化し業績回復を急ぐ。
トヨタ自動車は26日『マークIIブリット』の発売後1カ月の受注台数が目標の3倍に達したと発表した。
ベーシックカーといえども、『マーチ』に安全上の手抜きはない。日産は安全技術をインフォメーションセーフティ、コントロールセーフティ、インパクトセーフティの3要素からなるものと主張してきたが、新型マーチにもその思想は大いに盛り込まれている。
マツダは、26日取締役会を開催して3月1日付けで役員の人事異動を内定した。井巻久一専務が副社長に昇格、従来の生産技術・製造・物流担当から研究開発・生産・品質・物流統括に担当が変更となった。