ホンダが25日に発表した1月の四輪車生産・販売・輸出実績は海外生産を除く全ての指標が2ケタの増加となった。海外生産も欧州で新型『シビック』の生産が開始されたことなどにより、前年同月比で4%増と13カ月連続で増加した。
ブリヂストン系の自動車部品販売店であるコクピット&タイヤ館では、DVDカーナビや、F1イタリアGP観戦ツアーなどが当たるプレゼントキャンペーン「ラッキー&チャレンジ ダブルチャンス」を実施している。締め切りは5月2日。
ランチアは新型MPV(多目的車。または多人数車=ミニバン)の『フェドラ』をジュネーブ・モーターショーで発表する。春から発売。PSAプジョー・シトロエン・グループと共同開発・生産され、『ゼータ』の後継車に当る。
トヨタ自動車が25日発表した1月の生産・国内販売・輸出実績によると、世界生産は前年同月比4.6%増の42万6277台だった。国内販売は同4.6%減の10万5528台で、新型車を相次いで投入したが低迷した。国内販売が勝ち組み企業トヨタのアキレス腱となっている。
日産自動車は1月の生産・販売・輸出実績を発表した。それによるとグローバル生産台数は前年同月比0.6%減の20万3760台と、3カ月連続で前年割れとなった。国内生産、海外生産、国内販売、輸出の全てがマイナスで、大手5社の中でも不振が際立っている。
フィアットはPSAプジョー・シトロエン・グループと共同開発/生産するミニバンの『ウリッセ』をフルモデルチェンジ、ジュネーブ・モーターショーで発表する。PSAとの協力体制は新型でも変わらない。
沖縄・那覇空港近くの海岸で回収され、県職員の誤った判断で県庁内に持ち込まれた3発の不発弾のうち、爆発の危険性が高かった1本についての処理が24日午前、自衛隊の不発弾処理隊の手によって行われ、30分程度で無事に終了した。
アイシン精機は、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドを吸収・分解して除去する「ホルムアルデヒド吸着・分解シート」を開発して、25日から発売する。
ゼネラルモーターズ(GM)は、GMメキシコの販売台数が2万4978台で、月間販売台数として過去最高となったと発表した。
国土交通省は、道路工事や規制情報を迅速に提供するため、こうした情報をGIS(地理情報システム)データとして収集・配信するための標準規格を策定する。2004年度にも実施する予定だ。