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【人とくるまのテクノロジー2017名古屋】救急自動通報システム D-Call Net、2018年中の本格運用をめざす 12枚目の写真・画像
自動車 テクノロジー
安全
2017年7月3日(月) 14時00分
「D-Call Net」はクターヘリやドクターカーの出動を早期判断に役立つ新たな救急自動通報システム(写真はイメージ)
ヘルプネットへ接続中の画面(アコード)
ヘルプネットへ接続中の画面(LX570)
トヨタの一部車種に搭載されるヘルプネットの専用ボタン
「D-Call Net」のデモ用として用意されたアコード
「D-Call Net」デモ用に用意されたLX570
「D-Call Net」の概念図。ヘルプネットと並行して「死亡重症確率推定アルゴリズム」が活用される
D-Call Netコールセンターからは、消防本部へ連絡と同時に並行してドクターヘリ基地病院にも情報が送信される
衝突時の速度や乗員の重症率がデータとして自動的に送信される
シートベルトの装着状況によって重症率が異なって表示される例
現在、全国19カ所のドクターヘリ基地病院がD-Call Netに協力している
D-Call Netの導入により、治療開始までの時間が17分短縮されたという
死亡・重症率のアルゴリズムを判断する基準となるグラフ
D-Call Netのデモ
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