メルセデスベンツは3月13日、最新の先進運転支援システム(ADAS)として、デジタルミラーの「ミラーカム」と連携する「サイドガードアシスト」を、大型トラックの新型『アクトロス』(Mercedes-Benz Actros)に搭載すると発表した。
日産自動車、三菱自動車とNMKVは3月14日、日産と三菱から3月中に発売予定の新型軽自動車のオフライン式を三菱自動車水島製作所で実施した。
新型ジムニーは、ブレーキパッドの形状がそれまでのモデルから変更された。ジムニーのパッドは同じ形状を維持してきたので、年式やモデルの違いなく利用ができたのだが、新型は流用ができないので、アフターマーケットでは各社が開発を進めている。
フォルクスワーゲンは3月13日、次世代EVの『ID.』(Volkswagen ID.)を、9月にドイツで開催されるフランクフルトモーターショー2019で初公開すると発表した。
ストロボが発表した自動運転関連求人数によると主要6転職サイトでの2月末時点の日本国内における自動運転関連求人数は1万2527件、前月比13.2%増となり、依然として高水準で推移している。
首都高と東急電鉄は、3D点群データと高精度カメラを活用した空港保守管理業務の省力化システム「空港版インフラドクター」を共同開発を進め、今年4月から静岡空港で実証実験を開始すると発表した。
オージーケーカブトは、大阪モーターサイクルショー2019(3月15~17日:インテックス大阪)と、東京モーターサイクルショー2019(3月22~24日:東京ビッグサイト)に出展、新製品『カムイ-3』を初公開する。
日産自動車とNTTドコモは3月12日、第5世代移動通信方式(5G)を用いて、「Invisible-to-Visible(I2V)」技術を走行中の車両で活用する実証実験を開始した。
ルノーグループ(Renault Group)は3月13日、4月1日付けで実施する新たな経営体制を発表した。カルロス・ゴーン前会長兼CEOの側近とされる役員3名が退任する。
アイシン精機のアフターマーケット製品では、「ドアスタビライザー」を量販店などで見かけたことがあるだろう。今回にIAAEのブースでもドアスタビライザーがしっかり展示されていた。