ホンダ(Honda)の中国法人は7月3日、2019年上半期(1~6月)の中国新車販売の結果を発表した。総販売台数は74万5409台。前年同期比は22.4%増と、2年ぶりに前年実績を上回った。
日本自動車輸入組合が発表した2019年上半期(1~6月)の外国メーカー車モデル別新車販売台数ランキングによると、1位は『MINI』で6期連続でトップとなった。
ボルボやアウディなどの高級輸入車などを載せた自動車専用運搬船が、フィリピン沖で火災を起こし、日本に陸揚げされる予定だった新型車が届かず、納車が大幅に遅れる事態となっているという。
日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会は7月4日、6月の車名別新車販売台数(速報)を発表。ホンダ『N-BOX』を筆頭にトップ3を軽自動車勢が10か月連続で独占した。
ジャガーの2ドア・スポーツクーペ『Fタイプ』の次期型プロトタイプを、スクープサイトSpyder7のカメラが初めて捉えた。
NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)、シャープ、トヨタ自動車は、高効率太陽電池を搭載した電動車(EV)の公道走行実証を7月下旬から開始する。
ホンダは7月4日までに和光ビル(埼玉県和光市)で開いた「ホンダミーティング2019」で新たに開発した電気自動車(EV)用の基本骨格のアーキテクチャーを公表した。今後開発するEVに適用し、コスト低減や開発の効率化につなげていく。
フェラーリ(Ferrari)は9月、イタリア・マラネッロにおいて、フェラーリの世界に特化した初のエキシビション、「Universo Ferrari」を開催すると発表した。
ホンダは7月4日までに和光ビル(埼玉県和光市)で開いた「ホンダミーティング2019」で、電動モビリティによる移動サービスと独自開発のエネルギーサービスを、コネクティッド技術などで融合させる「ホンダeMaaS」という概念を公表した。
愛車をシャッター付き&屋根下で保管ができ、居住スペースを併せ持つガレージハウスは、クルマ好きならあこがれるスペースではないだろうか。ところがクルマ好き以外からもガレージハウスは注目を集めている。