トーヨータイヤは7月9日、従来のタイヤ設計基盤技術「T-mode」を、CAE(コンピューター支援技術)とAI(人工知能)を融合した自動車用タイヤ開発プロセス「T-MODE」として新たに体系化したと発表した。
ブリヂストンは、氷路面での滑りにくさや、 ウェット路面でのブレーキ性能を向上させたSUV/4×4専用スタッドレスタイヤ「ブリザック DM-V3」を、8月1日より順次発売する。
CASE車両がいくら進化してもエアコンの異臭はなくならないだろう。また、長年乗っていると車内のにおいに慣れてしまい、自分では気が付かないこともある。原因はエアコン内部のカビや雑菌といわれているが、この根絶は難しい。
2019年6月に、自動車整備用の工具と機器を販売するアストロプロダクツを訪問。すでにタイで6店舗の出店、着実に顧客層を広げている。タイ責任者である中澤信也氏とマネージャーの佐々木健氏に立ち上げ期から現状までの動きについて話を聞いた。
矢野経済研究所は、自動車内装用高触感材料を調査し、パウダースラッシュコンパウンド市場の動向、参入企業動向、将来展望を明らかにした。
ダイハツ工業が非上場企業だからなのか、それとも、軽自動車の新車発表会だから“軽く見た”のだろうか。ダイハツが鳴り物入りで、人気の軽自動車『タント』を6年ぶりに全面改良したが、きょうの紙面をみると、各紙とも地味な掲載で、産経と東京には記事が見当たらない。
残念ながら、暴走するクルマが歩行者や他の車両などを巻き込むという悲惨な事故が、なかなか防げない。ドライバーは高齢者で、原因はアクセルとブレーキの踏み間違いというケースが目立つ。
レクサスのミッドサイズ・4ドアセダン『IS』次期型に関する情報を、スクープサイトSpyder7が入手。情報をもとに予想CGを制作した。
日産自動車の米国部門は、2020年モデルに『370Zロードスター』(日本名:『フェアレディZロードスター』に相当)を設定しないと発表した。2019年モデルを最後に、370Zロードスターは廃止される。
JR西日本は7月9日、ICカード「ICOCA」の利用エリアを北近畿圏へ拡大すると発表した。