トヨタ紡織は、欧州子会社が最大で40億円の詐欺被害にあったと発表した(6日)。
ポルシェは9月6日、初のEVスポーツカーの『タイカン』(Porsche Taycan)の量産を、9月9日から開始すると発表した。
アウディが開発を進めるミッドサイズ・クロスオーバーSUV、『Q5』改良新型の最新プロトタイプをキャッチ。そのコックピットを初めて撮影することに成功した。
次世代ドローンを開発するエアロネクストは、世界各国のスタートアップや最先端のIT企業が集結し、イノベーションに特化したIFA2019 の特設エリア「IFA NEXT」に初出展。同社が特許を取得した重心制御技術「4D GRAVITY」を採用する原理試作「Next VR」を披露した。
◆燃費は71.4km/リットル
◆モーター始動のエンジンはメルセデスベンツ初
◆「Mercedes me Charge」が利用可能
ボルボの主力車種『V60』をベースに開発された新型SUV『V60クロスカントリー』は、最低地上高210mmを確保しながら全高を1505mmに抑えた。4月にフルモデルチェンジされたばかりだが、6月に安全装備関連の一部仕様変更を受けた。
F1第14戦イタリアGPの決勝が8日、モンツァサーキットで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がルイス・ハミルトン(メルセデス)、バルテリ・ボッタス(メルセデス)とのバトルを制して2連勝を飾った。
次世代モビリティ「空飛ぶクルマ」が世界的に注目されているが、日本でも政府自らが実現へ向けたロードマップを策定するなど現実性を帯びてきている。そんな中、日本発の「空飛ぶクルマ」で注目の「SkyDrive」がIFA 2019へ出展。世界に向けたアピールに乗り出した。
東京商工リサーチは、資本提携の締結で合意したトヨタ自動車、スズキの両社グループ会社と直接取引のある1次取引先と、間接取引のある2次取引先を調査した。
SUPER GT第6戦は8日、大分県のオートポリスで決勝日を迎え、気まぐれな天候に翻弄される大乱戦となったなか、GT500クラスを制したのはSARDチームのレクサスLC500、ヘイキ・コバライネン&中山雄一だった。陣営にとっては今季初勝利、レクサス勢は5連勝。