メルセデス・ベンツ日本は11月21日、『Eクラス ステーションワゴン』13車種について、リアスポイラーに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
アストンマーティンは11月21日、ブランド初のSUV『DBX』を都内で日本初公開した。アストンマーティンのリチャード・ハンバート副社長は「DBXのルックス、サウンドおよび走行性能はアストンマーティンならではのもの」としたうえで、「DBXは比類なきモデル」と強調した。
GMのシボレーブランドは、新型『コルベット・スティングレイ』(Chevrolet Corvette Stingray)が米国の有力自動車メディアの『モータートレンド』から、「2020モータートレンド・カーオブザイヤー」に選出された、と発表した。
国土交通省九州運輸局は11月21日、九州で初めての鉄道による貨客混載を、11月27日から松浦鉄道(有田~たびら平戸口~佐世保)と佐川急便が協働して開始すると発表した。
21日、秩父D-Techセンターにて「2019キャタピラー グローバルオペレーターチャレンジ アジア大会が開催された。このイベントでは、重機オペレーターが最新の機器で、その操縦技術を競う。アジア大会では、東南アジア、中国、日本から各地の予選を勝ち抜いた33名が参加した。
スズキは11月21日、軽自動車『パレット』などのブレーキホースに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
マレーシアに本拠を置くエアアジアXは11月20日、「成田~クアラルンプール」線を約4年ぶりに復活させ再就航した。再開したのは週4往復(月、水、金、土)8便で、これにより同社が既に就航済みの「羽田~クアラルンプール」と合わせ、東京発着は2路線体制となる。
アルピーヌジャポンは11月21日、新型の高性能モデル、アルピーヌ『A110S』の主要諸元、装備、価格を正式発表した。
ZFは11月19日、電動パワートレイン車向けのモーターを合弁生産する契約を、中国のモーター製造最大手、臥龍電気集団(Wolongモーター制御技術株式会社)と締結した、と発表した。
スズキのインド子会社のマルチスズキは11月19日、新型コンパクトSUVの『エスプレッソ』(Suzuki S-PRESSO)が、発売1か月でインドの販売台数ランキングのトップ10入りを果たした、と発表した。