曙ブレーキ工業は12月19日、米国子会社アケボノ・ブレーキが運営する4工場のうち、テネシー州とサウスカロライナ州の2工場の生産を終了・閉鎖すると発表した。
パイオニアは12月19日、大幅な小型化とともに、計測可能距離を伸長させるなど高性能化を実現した「3D-LiDARセンサー」の量産モデルを開発したと発表した。
気になるニュース・気になる内幕。今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析する新聞ウォッチ。…………
近年の女性の社会進出と活躍の広がりはよく知られているところ。それは、二輪業界にあっても例外ではないようだ。
エヌビディア(NVIDIA)は12月17日、自動運転車の開発のために、運輸業界がディープニューラルネットワークの「NVIDIA DRIVE」を、クラウド経由で利用できるようにすると発表した。
フィアット『500』のフルEV版、『500e』次期型プロトタイプをスクープサイトSpyder7のカメラが初めて捉えた。
欧州で唯一、公的な衝突試験を行うユーロNCAPは12月18日、新型日産『ジューク』(Nissan Juke)の衝突安全テストの結果を発表した。総合評価で、最高の5つ星と認定されている。
千葉県の千葉都市モノレールは12月19日、0形車両のマイナーチェンジ車を12月25日から営業運行すると発表した。
“ゲレンデヴァーゲン”と呼ばれた初代の誕生が1979年だから、ざっと40年。大きく見ると途中1989年にモデルチェンジがあり、現在のモデルはその後継版として2018年に登場。ただし“W463”のコードネームは従来型を踏襲している。
トヨタ自動車は、コンパクトカーの新型車『ヤリス』を2020年2月10日に発売する。10月にワールドフレミアを済ませており、日本では『ヴィッツ』から世界統一車名に改名してのモデルチェンジとなる。価格帯は139万5000~249万3000円(消費税込み)。