21日、NTTインディカー・シリーズが今季2020年の開催カレンダーを更新した。6月6日にテキサス・モーター・スピードウェイで開幕する予定に変更はないが、第2戦までの間に約1カ月の空白が生じている。
FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は5月20日、イタリア・トリノのミラフィオリ工場において、「Vehicle-to-Grid(V2G)」プロジェクトを開始したと発表した。
三菱自動車の英国部門は5月18日、『アウトランダーPHEV』(Mitsubishi Outlander PHEV)を購入した顧客に、1万マイル(約1万6000km)走行分の充電料金を実質無償化するパッケージを付帯させると発表した。
フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)は、2020年3月までの期間限定でオープンしていた「新虎ヴィレッジ」企画の集大成として、新虎ヴィレッジで生み出したグラフィティアートをまとめたオリジナルムービーを公開した。
トライアンフモーターサイクルズジャパンは、「007」シリーズ初となる公式ジェームズ・ボンドモデル『スクランブラー1200 ボンドエディション』を国内20台限定で6月下旬(予定)より発売する。
現在、同社の100周年スペシャルサイトでは、歴代モデルの人気投票が行われている。4月21日集計時のTOP3は『AZ-1』『ランティス』『マツダ787』。そこで、マツダの開発主査に、「私の選ぶ1台」とTOP3のモデルについて語ってもらった。
いよいよ国内販売が始まった、DJIの一般ユーザー向けドローンの最新モデル『Mavic Air 2』。折りたたみ式ドローン Mavic シリーズ4種の中型モデルで、その最新モデルの進化が、5月21日販売開始直前のオンライン商品説明会で披露された。
◆マクラーレンに第4のカテゴリー
◆“グランドツアラー”たる所以は…
◆スイッチひとつでマクラーレン本来の顔を見せる
◆空力性能を引き上げる新デザイン
◆サスペンションを専用チューニング
◆8.0リットルW16気筒+4ターボは1500hp
◆ドリフトを支援するスポーツ+モードのテストを重視
2019年までの北京・上海モーターショー展示車両を振り返りながら、中国車を主にデザインの視点から総括するこの企画。第2回は、近年の中国車デザイナーについて考えてみたい。