ステランティスジャパンは、フィアット『500(チンクエチェント)』に充実装備とリーズナブルな価格を両立した『500 1.2 DOLCE(ドルチェ)』を設定し、9月17日より530台限定で発売する。価格は279万円。
スマート・オートモービルは8月26日、中国で開幕した成都モーターショー2022において、『スマート#1 ブラバス』(Smart #1 BRABUS)を初公開した。
マツダの米国部門の北米マツダは8月30日、マツダ『CX-9』(Mazda CX-9)の2023年モデルを発表した。現地ベース価格は3万8750ドル(約545万円)で、今秋米国市場で発売される予定だ。
日産自動車(Nissan)の米国部門の北米日産は8月30日、『ローグ』(日本名:『エクストレイル』新型に相当)の2023年モデルを発表した。
メルセデスベンツは8月27日~9月4日、ドイツ・デュッセルドルフで開催されたキャンピングカーショー「キャラバンサロン2022」において、『Tクラス』(Mercedes-Benz T-Class)の「マルコポーロ・モジュール」を初公開した。
仙台で自動車整備の専門学校を運営する赤門学院は、山形県飯豊町に2023年4月開学を予定している「電動モビリティシステム専門職大学」の新設認可を文部科学大臣より正式に受けたと発表した。
三井住友海上火災保険は9月5日、2022年から販売を開始した「プレドラ」(見守るクルマの保険 プレミアムドラレコ型)の契約件数が8カ月で20万件を突破したと発表した。
10月15日、16日の2日間、静岡県の浜松オートレース場で「バイクのふるさと浜松2022」が開催される。
レベル2とはいえ、ADAS車両はコンピュータがアクセル・ブレーク・ステアリングを自動制御できる機能を持っている。制約条件下ならば、バレーパーキングや自動駐車以上の仕事を車にやらせてもいいのではないか? SEOUL ROBOTICSの技術がまさにこれだった。
矢野経済研究所は、自動車アフターマーケット市場に関する調査を実施。2021年の国内自動車アフターマーケット市場は前年比5.5%増の20兆0473億円に拡大したことが明らかになった。