BMWグループは、SUV『X5』をベースにした燃料電池車『iX5ハイドロジェン』(BMW iX5 Hydrogen)を約100台生産し、リアルワールドでの実証テストを世界規模で行うと発表した。
名車の復活はバイクのトレンドのひとつとも言えるが、ホンダは1970年代初頭まで生産していたスクランブラータイプ『CL』の名を復活させた。24日に開幕した「東京モーターサイクルショー2023」のホンダブースでは、“3色3様”の『CL250』が展示され注目を集めている。
フォルクスワーゲンは、コンパクトEV『ID.3』(Volkswagen ID.3)の改良新型を欧州で発表した。この改良新型は、日本市場に導入される可能性もある。
MINIは、小型SUV『カントリーマン』(日本名:MINI『クロスオーバー』に相当)の次期型のプロトタイプの写真を公開した。独自のイエローのカモフラージュが、車体に施されている。
ホンダの米国部門は、SUVの『CR-V ハイブリッド』(Honda CR-V Hybrid)新型がベースのレーシングカー、『CR-V ハイブリッド・レーサー』を発表した。
15年ぶりにカワサキのミドルサイズクルーザー『エリミネーター』が復活した。24日に開幕した「東京モーターサイクルショー2023」では、実車を国内初披露。来場者の注目を集めている。
◆アウディの4つのブランドバリューを伝えるのが目的
◆アウディの「Future is an attitude」メッセージを体現
◆次期『A6』を提案した『A6 e-tronコンセプト』を展示
◆次世代コンセプトカー「スフィア」シリーズの後席に着座可能
カーボンニュートラル社会の実現に向けて、さまざまな電池技術の開発が進む中、重量当たりの電力容量に優れたリチウム金属電池技術の展示発表が行われた。
経済産業省は、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)などの環境対応車の車両購入費用の一部を補助する制度の申請受付を3月23日に開始した。4月1日以降に登録の車両については、補助金制度を一部見直す。
国内最大級のバイクの祭典、「第50回 東京モーターサイクルショー」が東京ビッグサイトで3月24日開幕。13時より一般入場を開始した。過去最大となる166社が出展し、26日までの開催。