国土交通省は28日、キャンピングカー改造事業者であるグローバル(本社=愛知県豊橋市、資本金=1000万円、柴田博社長)に対し、同社が改造したトヨタ『ハイラックス』ベースのキャンピングカー82台について、道路運送車両法に基づくリコール命令を発出した。
国土交通省は、高速道路の建設計画などを審議する、国土開発幹線自動車道建設会議を開き、東京外かく環状道路の関越(練馬)- 東名(世田谷)間16km(事業費1兆2820億円)など4路線71kmを基本計画区間から整備計画対象区間に格上げすることを決めた。
ホンダの近藤広一副社長は28日の決算発表の席上、米国自動車市場の動向について、「全体としては、すでに底を打ったという感じ」と指摘した。
ホンダが28日発表した2009年3月期連結業績は、下期以降に世界需要が急激に落ち込んだため、売上高は前期比16.6%減の10兆112億円、営業利益は80.1%減の1896億円、純利益は77.2%減の1370億円と、大幅な減収減益となった。
パイオニアは、中期経営計画で、カーエレクトニクス事業をコア事業と位置づける一環として三菱電機との提携を強化する。具体的には、三菱電機と、カーナビゲーションシステム、カーAV製品のハードウェア・ソフトウェアの開発を共同で行うことで合意した。
パイオニアは、中期経営計画で、グループ全体の事業体制のスリム化に着手する。事業ポートフォリオ再編成後の新しい事業規模に合わせて、組織のスリム化を実施する。国内外で生産会社30社の統廃合を進め、9社を閉鎖し、6社の規模を縮小する。
トヨタは中国では過去最大規模となる展示スペースに、過去最多の新型車8車種を展示した。うちトヨタブランドでは新型SUV『ハイランダー』と『RAV4』の現地生産モデルを展示した。
なんという品格、なんという存在感。こんな小さいくせに、ものすごいフェロモン噴出である。大胆なデザインが許されるのはイタリア車ならでは。フロントグリルのアルファ印の似合うことといったら尋常じゃないのだ。
出光興産は、中野和久副社長が社長に昇格する人事を内定した。6月開催の定時株主総会とその後の取締役会で正式に決定する。天坊昭彦社長は会長に就任する。
新日本石油は、4月の月間平均卸価格について国内の石油製品卸マーケット価格に基づき、4油種全国平均で1リットル当たり前月比2.9円引き上げとなる見通しを発表した。