パイオニアは、中期経営計画で、カーエレクトロニクス事業戦略を策定した。カーエレクトロニクス事業の営業収入は、2010年3月期には減収となる見通しだが、2012年3月期には営業収入3110億円、営業利益150億円を計画している。
パイオニアは、中期経営計画で財務体質を強化する一環としてホンダを割り当て先とする新株を発行する。パイオニアは2010年3月期に470億円の構造改革費用を見込むことなどから、キャッシュ創出と自己資本増強が必要で、現在、財務体質の改善を進めている。
東洋ゴム工業は、2009年3月期の通期連結業績見通しの修正を発表した。売上高は従来予想よりも40億円マイナスの3280億円とほぼ前回予想通り。
横浜ゴムは、2009年3月期の通期連結業績見通しの修正を発表した。売上高は従来予想よりも30億円マイナスの5170億円となった。
全体相場は反落。祝日控えで見送り気分が強い中、米金融システム不安の再燃、企業業績の悪化に対する警戒感から一部材料株を除いて売りに押される展開となった。円相場が3月30日以来およそ1か月ぶりに1ドル=95円台に上昇したことを嫌気し、自動車株は全面安。
川島織物セルコンは、大阪証券取引所での普通株式の上場を廃止すると発表した。大阪証券取引所での同社株式の取引が僅かで、上場廃止による株主、投資家への影響は軽微であると判断、上場維持コストを削減するため、同証券取引所に上場廃止を申請する。
川崎重工業が発表した2009年3月期の連結決算は営業利益が前年同期比62.6%減の287億円と大幅減益となった。
宇部興産は、7月1日付けでアルミホイール事業を分社化すると発表した。分社化して新会社「宇部興産ホイール」を設立し、アルミホイール事業を移管する。新会社は宇部興産の100%出資子会社となる。
東芝、仲谷マイクロデバイス(NMD)、米・アムコアテクノロジー社は、システムLSIの後工程事業につき、合弁事業を開始することで基本合意した。
奇瑞汽車(CHERY)は1997年創業の民族系メーカー。ハッチバックモデルを中心とするカジュアルな「Chery」、セダンタイプを中心にラインナップし高品位なデザインとクオリティを特徴とする「Riich」、そしてSUV/ミニバンを軸とする「Rely」の3ブランドを展開する。