イードは31日、同社が提供中の電気自動車(EV)用充電スタンド検索アプリ『EV充電サーチ』で、検索可能な充電スタンドが日本全国で3200件を突破したと発表した。
インターナショナル・レクティファイアー・ジャパン(IRジャパン)は31日、車載用ゲート駆動IC「AUIR0815S」のサンプル出荷を開始した。
エレコムは1月31日、ホワイトボードの内容を素早く撮影したり送信できるiPhone用アプリ「白板会議室」をApp Storeにリリース。機能制限バージョンは無償で提供されている。
横浜市は31日、EVシェアリング事業で、会員証の代わりに運転免許証で本人認証ができるシステムを日本で初めて導入したと発表した。
排気量を縮小したエンジンに、ターボなどの過給器を追加するいわゆる「ダウンサイジング」の流れを加速させている各自動車メーカー。しかし、イタリアのスーパーカーメーカー、ランボルギーニは、このトレンドには従わない姿勢を明確にした。
UDトラックスは31日、大型トラックのクラッチバルブユニットに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
ディー・エヌ・エーは、グリーと同社の田中良和社長に対して、損害賠償および謝罪文の掲載等を求める訴訟を提起したと発表しました。
ホンダの池史彦取締役専務執行役員は31日の決算発表の席上、4月からの来期(2013年3月期)を「成長路線に復帰する年」と位置づけ、「頭から成長に乗るよう拡大を進めていきたい」と語った。
ホンダは31日、タイの洪水被害を受けた四輪車生産拠点の状況について、ホンダオートモービル(タイランド)カンパニー・リミテッドが、2012年3月末には生産を再開する予定であると発表した。
ホンダは31日、タイの大洪水の影響で白紙にしていた2012年3月期の業績予想を発表した。営業利益は2000億円(前期比65%減)、純利益は2150億円(60%減)と大幅減益ながら黒字を確保する。