キャタピラージャパンは、「Cat E」シリーズ油圧ショベルに情報化施工に対応したCatグレードコントロール仕様機を6月より新発売した。
第2世代となった超小型一人乗りEVの「コムス」。その車両コンセプトは「Chotto(ちょっと) Odelkake(おでかけ) Machimade(街まで) Suisui(スイスイ)」であり、そのコンセプトの頭文字をあわせて「COMS(コムス)」と名乗る。
横浜ゴムは、乗用車用スタッドレスタイヤブランド「アイスガード」シリーズで、最も氷上性能を高めた「アイスガード5」を9月3日から順次発売する。
インド新車市場で第2位の韓国ヒュンダイモーター(現代自動車)のインド法人、ヒュンダイモーターインディアリミテッドは2日、6月のインド新車販売の結果を公表した。
日産自動車は2日、電気自動車『リーフ』ユーザーに向けた「高精度バッテリー残量予測&実績サービス」を開始した。スマートフォンなどを活用し、リーフのオーナーが目的地到着までに充電が必要か否かをより的確に判断できる新サービスとなる。
UQコミュニケーションズは2日、6月29日の基地局開局をもって、全国での人口カバー率が90%を超えたと発表した。人口カバー率は、市町村の役場が所在する地点における通信の可否を基に算出している。
NISCは、政府がNISCに「情報セキュリティ緊急支援チーム(CYMAT:Cyber Incident Mobile Assistant Team)」を設置し、同日午後に官邸において発足式を行ったと発表した。
日本自動車販売協会連合会が発表した6月の新車登録台数(軽自動車除く)は、前年同月比55.4%増の31万7152台となり、10か月連続で前年を上回った。
国土交通省とJICAは6月28日、インドネシアのジャカルタで、インドネシア運輸省とともに「インドネシアITSセミナー」を開催した。
2012年上期(1~6月)の国内新車販売台数は、前年同期比53.6%増の294万7357台となり、2年ぶりの増加に転じた。このうち、軽自動車は109万423台で過去最高を記録した。