昨年のフランクフルトショーで『KOERU』デザインがデビューして約半年。その実像が『CX-4』としてついにベールを脱いだ。最初の投入地が中国となったのは?ボディサイズがクラスを超えた展開となっているのは何故?チーフエンジニアの岡野直樹氏に話を伺った。
国土交通省は、4月中に九州自動車道全線で一般車の通行を再開し、南北の大動脈を回復させると発表した。
マツダは4月27日、2016年3月期の連結決算と今期(17年3月期)の業績予想を発表した。今期は円高の影響などにより営業利益は前期比25%減の1700億円と、5期ぶりの減益を見込んだ。
メルセデスベンツ日本は、大型SUV『GLクラス』の大幅改良モデル『GLS』を4月27日より発売する。
富士重工業が発表した2016年3月の生産・国内販売・輸出実績によると、世界生産は前年同月比8.4%増の8万9841台、3月としては過去最高の記録で5か月連続のプラスとなった。
ホンダが3月10日に発売した量産型燃料電池車『クラリティ フューエルセル(FC)』。先行するトヨタ自動車の『ミライ』がエキセントリックな外観を持っているのに対し、クラリティFCは古典的なセダンフォルム。
スズキが発表した2016年3月の四輪車生産・国内販売・輸出実績によると、世界生産台数は前年同月比10.5%減の26万2312台で、5か月連続のマイナスとなった。
ゼネラルモーターズ・ジャパンは4月26日、キャデックブランドの新しい旗艦モデル『CT6』を9月から販売を開始すると発表した。日本仕様はV型6気筒3.6リットルエンジンを搭載し、価格は998万円となっている。
国内企業における「IoT」(モノのインターネット)への取り組み姿勢について、ガートナーが最新結果を発表。具体的な推進体制を整備できている企業は、昨年からほぼ横ばいで、10.1%に留まっていることが明らかとなった。
米国の自動車最大手、GMの高級車ブランド、キャデラックは、3月の世界新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は2万2442台。前年同月比は1%増と、2か月ぶりに前年実績を上回った。