堺化学工業は、2026年10月20日(火)から22日(木)までの3日間、ドイツ・ハンブルクで開催される欧州最大規模の水素・CCUS分野の国際展示会「Hydrogen & Carbon Capture Technology World Expo 2026」に出展する。
同社はカーボンニュートラル社会の実現に向けて開発を進める水素関連触媒技術を紹介する。展示会では水素製造および合成燃料分野向けの4種の触媒を展示し、欧州企業・研究機関との技術交流および協業機会の創出を目指す。
展示する製品・技術は、水電解用電極触媒(PEM形・AEM形)、メタネーション触媒、メタノール合成触媒だ。
これらは同社の粉体プロセッシング技術および触媒設計技術を活かして開発したもので、「水素をつくる・はこぶ・つかう」の各段階を支える独自技術だ。
なお、出展はパートナー企業であるInabata Europeとの共同ブースで行われる。



