「人とくるまのテクノロジー展」、「人とモビリティのテクノロジー展」に刷新…2027年から

「人とモビリティのテクノロジー展」
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自動車技術会は、1992年から開催してきた「人とくるまのテクノロジー展」の名称を、2027年より「人とモビリティのテクノロジー展」に刷新すると発表した。

自動車産業は電動化や知能化に加え、AI、通信、半導体、ロボティクス、次世代エネルギー、航空宇宙など多様な分野との融合で変化している。移動そのものにとどまらず、物流や地域社会、エネルギー、ウェルビーイングなど、モビリティが関わる領域も広がっているという。

自動車技術会は、展示会の価値を継承しつつ対象領域をモビリティへ広げ、産学官・異業種の技術と人が出会い、新たな連携や事業を生む「モビリティ産業のハブ」を目指す。あわせて出展者・来場者の裾野を広げ、国内外への発信にも貢献するとしている。

《森脇稔》

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